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転職という名の言い訳

世間では今現在勤務している会社に不平不満があり違う会社に転職することが、転職活動をすることがある種の正義だという風潮が蔓延している。

株価暴落、景気悪化、経営不振など様々な問題がある事は確かだ。このようなう不可抗力で現在の職を失ったビジネスパーソンが転職活動を行うのは当然の行為だと考える。しかし現在の会社に細かい不満があるため他の会社に転職する行為は現実逃避と考えられる。現実逃避の理由は大きく分けると上司と上手く付き合えない、仕事がつまらない、給料が安い、この3つ分類される。ここで問題を解決していこう。先ず給料は労働の対価である。その人の能力が高ければ高給取りにもなり得るしその反対もしかりだ。従って給料が安いということは個人の能力に比例している。

昇給を望むなら利益を出せば解決する。次の仕事がつまらない問題は愚の骨頂である。そんな簡単に楽しくて自分がやりたい仕事がその会社にあるのだろうか。あるはずがない。仕事というものはどれだけその仕事に責任が果たせるのかということだ。好き嫌いは問われない。

最後に何処の会社に行っても気の合わない上司は存在する。その会社が特別ではないのだ。これらの理由により転職はなるべくせず、地に足の着けるべきだと考える。転職は癖になるのだ。

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